筋トレを効果的にしたいなら大きな筋肉から鍛えるべき

筋トレを効果的にしたいなら大きな筋肉から鍛えるべき

筋トレと言えば様々な方法がありますが、
どうせ筋トレを行うのであるのなら、大きな筋肉を鍛えることをオススメします。

 

なぜなら筋肉を鍛えることで基礎代謝量を上げて、行きているだけで消費するカロリーを底上げすることができるからです。

 

 

基礎代謝量は様々な臓器、筋肉などの組織が働いて消費するカロリーですが、大きな筋肉を鍛えることは筋肉が大きいぶん。

 

鍛えれば鍛えるほど筋肉が大きくなりやすく、その分消費カロリーを上げることができるからです。

 

大きな筋肉というのは代表的に胸、太もも、背中がありますが、
この筋肉をバランス良く鍛えていけば、半年ぐらい鍛えれば、女性なら引き締まった体を、男性なら筋肉質な体を作ることができます。

 

もし筋トレが右も左も分からないのでしたら、とりあえずこの胸、太もも、背なかの3つの筋肉を鍛えることをオススメします。

 

なお筋トレを行うのであるのなら、器具を購入することをお勧めします。

 

自重トレーニングでも筋肉を鍛えることができるのですが、より筋肉を強く鍛えるのなら、ある程度の投資は必要です。

 

男性なら5キロぐらいのダンベルを女性なら1キロのダンベルもしくは1リットルの水の入ったペットボトルをオススメします。

 

一般の男性ならこれぐらいのダンベルやペットボトルなら、おもすぎす軽すぎずちょうどいい負荷でカラダを鍛えることができます。

 

大きな筋肉を鍛える種目というのはたくさんありますが。
どの種目も10回から15回ぐらいの回数で筋トレを行うようにしましょう。

 

どの種目の筋トレもこの回数がちょうどよい負荷で筋肉を鍛えることができます。

 

セット数は大体2~3セット行うようにしましょう。これぐらいのセット数と回数なら30分もあれば終わります。

 

仕事が忙しい男性のサラリーマンも家事が忙しい主婦や女性の方もこれぐらいの時間なら、確保できると思います。

 

また筋トレの次に大事なのが食事です。もし筋肉を鍛えるのであるなら、タンパク質を中心に食事を摂るようしましょう。

 

また逆に炭水化物は少なめにしましょう。なぜなら炭水化物を過剰に摂取すると余分なカロリーは脂肪として蓄積されるからっです。

 

まずは、少ない種目数でもいいので、鍛えたい大きな筋肉(胸、背中、太もも)を選んで、数カ月間重点的に鍛えていきましょう。

 

無理をしないでじっくりと鍛えていけば、引き締まった筋肉質な体を作り上げることができます。

 

またコチラのページでもご紹介しているHMB極ボディを合わせて飲みながら筋トレをするのが理想的です。

 

くれぐれも無理をしないで気長にコツコツとやっていきましょう。

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